ネトナンで人生変わった。そるとのプロフィールと理念を語ってみた

はじめまして。そるとと言います。

 

このブログには、19歳で童貞だった僕が

2年で経験人数200人を越え、銀座ナンバーワンキャバ嬢を

彼女にするまでの僕の人生を書いています。

 

僕のプロフィールが漫画になったので、

漫画Ver.で読みたい人は、下記ボタンよりどうぞ。

 

 

僕は中学、高校といじめられていました。

体重は85キロありました。童貞でした。

 

コミュ力が全くなく、どうやったら人と

仲良くなれるのか、どうやったら話せるのかも

わからずに、人生に絶望していました。

 

そんなどうしようもなかった僕が、

本気で恋愛を学んで人生を変えました。

 

 

ただ、そんなことを言われても、

「怪しくない?」とか、「てかどんなやつ?」

と思うことだと思います。

 

なので、簡単にですが、自己紹介をさせていただきます。

 

・地方出身

・中学、高校と陰湿ないじめに遭い、人間不信に

・初恋の女の子に超嫌われる(キモいと言われていた)

・デブ、童貞、コミュ障陰キャの三重苦

・地元を捨てて関西の大学に進学、大学デビューを目論む

・女友達どころか男友達すらできない

・結局自分はどこにいてもダメなのかと絶望する

・一念発起、恋愛を学ぶことにより経験人数200人超え

・スマホ1台で女性といつでも出会いを作れる状況を作る

・現在は元銀座NO.1のキャバ嬢と付き合っている

・グラビアアイドルとデート、セックス

・現役モデルとデート、セックス

・Twitter、インスタの可愛い女の子とオフパコ

・いつでも泊まれる女の子の家が10個くらい

・1日に3人の女の子と朝昼晩でデート

・スタイル抜群のギャルと昼からホテル

・友達と一緒にダブルデートが楽しい

・女の子をいつでも口説ける

・壊滅的なファッションセンスが劇的に改善

・モテない時より人生が楽しい。

・恋愛を学び、自分自身に関するコンプレックスが消滅

・大学在学中に会社を起業。

・コミュニケーション能力が向上したことで、人脈が広がる

・隣の大学で1番可愛いと噂されていた子と、家デート

・が、たくさんの女の子と遊びまくってメンタルを病む

・その中で、自分にとっての幸せとは?を真剣に考える

・結果、女性と深く関係性を築くことが最も大事だと気づく

・自分の経験をもとに恋愛のコンサルタントとして活動

・教え子が芸能人とデートする

・教え子の中には、2週間で彼女ができた人も

・etc...

 

と、ざっくりこんな感じです。

改めて振り返ると、恋愛を学ぶ前の僕と、

学んだ後の僕では完全に別人だなと思います。

 

僕も最初はこういう人を知っても、

どうせイケメンなんだろとか、

お笑い芸人みたいに面白いんだろとか、

たまたま運がよかっただけじゃねとか、

自分に都合の良い言い訳を並べてました。

 

 

でも、恋愛の世界を知れば知るほど、

誰でもこんな風に自分の理想を

現実にできるんだと気づきました。

 

そんな僕が今の考えに行きつくまでの

ストーリーをこれから話していきます。

動画で見たい方はこちらからどうぞ!

 

ーーーそるとの物語ここからーーー

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女性に相手にされないいじめられっ子。絶望的にダサかった高校生の僕

まずはじめに、僕の写真を公開します。

正真正銘本人です。笑

今見てもやばいな〜って思います。

上の写真は高校生の時の僕です。

この写真の1番右。

顔が写っているのが僕です。

 

目を隠していてもキモいですよね。

全く女性に相手にされませんでした。

 

僕の通っていた高校は、とある地方の進学校でした。

とはいっても僕は偏差値40台前半。

一応スポーツクラスで野球部でした。

 

勉強は好きじゃないし、成績も普通くらい。

周りのクラスメイトも、スポーツしか

できない奴らばかりでした。

 

 

この時の僕は体重85キロ。汗っかきだし、そもそも坊主。

しかも制服のサイズはダボダボで合っていないし、

手入れのしていない眉毛はボサボサという男でした。

 

当時、同じクラスの女子たちが、

「誰が一番クラスでかっこいいかランキング」

をつけていましたが、

 

僕の名前は当然ながらどこにも見当たりませんでした。

僕の恋愛人生は、こんな逆境からスタートしました。

 

 

今でこそ、週2でジム通いをして体を鍛えている僕ですが、

高校生当時は野球部の独特なノリ、

体育会系の上下関係が嫌で仕方なくて、

 

休み時間には自分の机で本を読んで

静かに過ごすことが多かったです。

読んでいる本はいつも小説。有川浩が好きでした。

 

 

「ストーリーセラー」とか、映画にもなった

「レインツリーの国」とか、有川浩の書く

恋愛ものの小説がすごく好きで、

 

何度も図書室で借りては休み時間のたびに読んで、

自分の冴えない現状と比較していました。

いつも落ち込んでいた記憶があります。

 

 

クラスの雰囲気にもあまり馴染めなくて、

高校生活は本当に楽しい思い出がありません。

ずっと本に逃げていました。

 

小説の主人公と自分を重ねていました。

そうすることで、自分を悲劇のヒロインに見立てていたのです。

小説を読んでいる時だけは、救われるような気がしました。

 

そんな風に、僕は積極的なタイプではなかったので、

クラスでのスクールカーストは下の下。

いわゆる3軍です。

 

 

3軍の僕には、人権などというものは存在しません。

クラスで目立っている1軍の陽キャの集団に、

授業中はほとんどイジられまくります。

 

 

スポーツクラスはスポーツだけできたら

後は割とちゃらんぽらんです。先生も見て見ぬ振り。

 

「おい!そると!お前体格いいからゴリラみたいじゃね?」

「モノマネしてみろよ!www」

「え、なんか臭くね?え、絶対そるとの体操服じゃんwww」

「まじ臭いんだけどww」

「そるとって眉毛太くねwwwマッキーでその眉毛書いたの?」

「ほんとうけるwwww」

 

体育の授業の始まりと終わり、

自習時間など、隙ができると死ぬほどいじられました。

 

 

彼らは僕がコンプレックスを抱えていた体型や、

眉毛のことをバカにしてきました。

 

彼らや先生にとっては、これはただのイジリで、

悪気は全くなかったと思います。

でも、僕はすごく傷つきました。それに、すごく嫌だった。

 

 

喋りたくない。人と関わりたくない。

でも避けるとまたいじられる。

最悪の負の無限ループでした。

 

だからこそ、陽キャたちから逃れるために

僕は1人で図書室に行くようになったのです。

 

 

「嫌だからやめてくれない?」

 

もし、勇気を出して一言でもそう言えていれば、

少しでも違ったのかもしれません。

 

でも、僕に言い返すような度胸はありませんでした。

悔しい気持ちと惨めな気持ちを抱えながら、

ヘラヘラと笑ってやり過ごすしかありませんでした。

 

 

それでも、その当時の自分は、まだなんとか

少しだけ学校生活に希望を持っていました。

なぜかというと、クラスに好きな女の子がいたからです。

 

名前を仮にかおりちゃんとしましょう。

かおりちゃんは陸上部のアイドルでした。

 

 

かおりちゃんを好きになった理由は、純粋に可愛いからです。

スタイル抜群で、顔は乃木坂46の白石麻衣に似ていました。

ろくに話したこともないので、顔だけで好きになっていました。

 

笑った顔が超可愛くて、

「こんな子が彼女になったらな…」

とかおりちゃんを遠くから眺めていました。

 

毎日頭の中で、かおりちゃんと付き合って陽キャを見返す妄想や、

手を繋いでデートをする妄想を繰り広げていました。

まじでやばいやつだったわけです。

 

 

今思えば、可愛いからという理由だけで好きになるなんて

やばいなとも思うのですが、もしかおりちゃんと付き合えたら、

周りの奴らを見返せるかもしれない!

という気持ちも同時に持っていました。

 

ただ、スクールカーストの低い僕には、

カースト上位のかおりちゃんと話す機会など

そうそう訪れるわけがありません。

 

 

そこで、僕はどうにかしてかおりちゃんと

話す機会を作れないか?と真剣に考えました。

その結果、僕はかおりちゃんと話す方法を見つけたのです。

 

その名も「早起き作戦」です。

 

陸上部は朝練をするので、他の生徒より朝早く登校してきます。

「そのタイミングで教室に行けば、話せるんじゃないか!?」

僕は天才的な発想をしたと思っていました。

 

これが地獄の始まりになるとも知らずにです。

 

 

ピピピピッピピピピッ・・・ピッピッピッピ!!!!

目覚ましを6時にセットして、起きました。

 

僕は高校は寮生活だったので、

朝ごはんは6時に食べることができます。

 

周りの友達からは、

「なんか今日そると起きるの早くね?」

と言われましたが、

 

適当にごまかして、足早に学校へと向かいました。

全ては、かおりちゃんと話すためです。

 

 

陸上部の練習は、7時過ぎから始まるので、

7時前には教室にいればかおりちゃんは登校して

教室にくるはずです。

 

そう予測して、いつもよりも

早い時間に教室で待機することにしました。

 

 

時間は7時になろうとしています。まだかおりちゃんは来ません。

「今日は朝練じゃ無いのかな?教室には来ないのか?」

そう思った時でした。ガラガラっと教室の扉が開きました。

 

かおりちゃん「あ、おはよう〜」

僕「おはよう」

 

 

たった一言だけの挨拶でしたが、

ついに僕はかおりちゃんと話すことができました。

心の中でスーパーガッツポーズしてました。

 

ついに僕は、陸上部のアイドルとあいさつができたのです。

 

 

「やばい、これからかおりちゃんと毎朝会って挨拶ができる…」

それだけで僕は充分でした。

 

そして、この作戦に味をしめた僕は、

毎朝早く登校して、かおりちゃんが教室にくるのを

待つことにしたのです。

 

 

かおりちゃんが教室に来て、

挨拶を交わす日々は1週間ほど続きました。

 

しかし、1週間経ったある日から、

急にかおりちゃんが来なくなったのです。

 

「最近は陸上部は朝練しなくなったのかな?」

と、その時は仕方ないなと思うだけでした。

 

 

しかし、その数日後、僕は衝撃の事実を聞くことになりました。

 

それは移動授業が終わって教室に戻る時のことです。

ほどけた靴紐を教室の扉の前で結んでいる時のこと。

教室内から、女子たちの会話が聞こえて来ました。

 

 

「かおりさ、最近朝練来ないの何か理由あるの?」

「実はさ、教室に最近毎日そるとが居て、挨拶してくるの」

「正直キモいし怖いんだよね…」

「え?野球部って朝練無くない?」

「うわっ、気持ち悪っwそれは朝練行きたくなくなるわww」

 

 

靴紐を結びながら、しばらくの間ショックで

動けなかったのを覚えています。

 

挨拶をしただけで俺は気持ち悪いと思われるのか。

好きだった子にまでもここまでボロクソに

影で言われていたのか。バカにされていたのか。

 

悲しい気持ちと、申し訳ない気持ちと、自分自身への

不甲斐なさで、気づけばトイレに駆け込んでいました。

声を押し殺してガチで泣きました。

 

 

「なんで俺はこんなに気持ち悪いんだろう」

「どうして生まれて来たんだろう」

「生きていてもいいことなんて一つもない」

「こんな人生だったらさっさと死んでやりたい」

 

そんな思いが自分の中に溢れ出てきました。

この時ほど、自分の人生と、

自分のモテなさを恨んだことはありません。

 

ただ、そんな絶望的な気持ちと同時に、

「悔しい」という気持ちも込み上げて来ました。

 

 

「このまま他人にバカにされたまま人生を終わりたくはない」

「モテる男になって、バカにした奴らを見返してやりたい」

「かっこいいと周りに言われるくらいの男になってやる」

 

 

絶対にモテる男に変わってあいつらを見返してやる!!!!!!

この時、僕は、自分自身と約束したのです。

 

絶対に、モテる男になってやると。

このコンプレックスをバネに、人生変えてやるよと。

 

その想いを胸に、僕は大学へと進学することになります。

大学デビューを目論むが、自分のスペックの低さに絶望した大学時代

「人生を再スタートしよう」

高校を卒業した僕は、1人心に決めていました。

 

「そのためには誰も知らないところにいくしかない」

 

そう思った僕は、みんなが関東の大学に進む中で、

1人だけ、関西の大学へと進学することを決めました。

 

 

その根底には、今までの自分を捨てて、

モテる男になってやるという思いがありました。

いわゆる大学デビューを目論んだわけです。

 

この時の僕は、女性経験ももちろん全然なかったし、

可愛い女の子と付き合うどころか、女友達すらもいませんでした。

 

 

だから、モテる男はどういう状態なのかをまずは決めよう!

そう思って、僕が当時のノートに書いたモテる男の条件はこれです。

 

 

大学では誰もが羨むような可愛い女の子を彼女にして、

他にもいろんなセフレを作って女の子とヤリまくれるような、

そんなモテ男のスクールライフを満喫してやる!

 

そんな思いで僕は関西の大学への進学を決めたのです。

 

 

入学前。頭の中では、大学生活の

楽しそうなイメージばかり膨らみます。

 

サークルで可愛い女の子と知り合って、

そこから仲良くなって2人で飲みに行って、

 

映画見ない?なんて話しをして、

家に呼んだらそのまま流れでキスしてベッドに…

 

「一人暮らしだし、もしかしたら可能性あるんじゃないか?」

 

なんて考えていました。

 

 

今まで女の子と喋ったことすらほとんど無いのに、

僕の頭の中には妄想が広がりまくっていました。

 

しかし、そんな風に妄想でいっぱいの僕に、

大きな壁が立ちはだかるのです。

 

 

それが服です。僕はファッションセンスというものが

絶望的にありませんでした。

 

 

上の写真は、実際の大学入学前の僕の服装です。

一目で見てわかる通り、やばいです。

 

どこで買ってきたのかわからないノーブランドの

ぴっちぴちの迷彩パーカー。

 

サイズのあっていない、やばい色のチノパン。

 

 

高校生まで母親に服を買ってもらっていたので、

服の合わせ方とか、どういう服を着たら

女性ウケがいいのかなどがさっぱり分かりませんでした。

 

「色合いってなに?サイズ感とかわかんないんだけど…」

必死でネットで調べてはみたものの、

全然意味がわかりませんでした。

 

 

ただ、なんとなく自分の服装がヤバいことはわかっていたので、

新しい服を買いに、近くのイオンの

ショッピングモールに行くことにしました。

 

自分の持っている服の中で、

まともそうな服をチョイスして外に出ました。

 

もちろん、自分の選んだ服装なので、

その服に対して自信などは全く持てません。

 

 

しかも、「今日は新しい服を買うぞ!」なんて

意気込んだせいか、人と通り過ぎるたびに

リアルに変な汗が出ました。

 

「俺は変な格好をしてるって思われてるんだろうなぁ」

「電車の隣の席の人もキモいって思ってるのかな」

 

マイナスな想像というのは、1度始まると

なかなか終わるものではありません。

 

 

憂鬱な気持ちになりながら、

なんとかイオンまで到着しました。

 

イオンに来るだけでハードモードです。

「さっさと服を買って帰ろう」

そう思う僕に、さらなる試練が立ちはだかりました。

 

 

そもそも、僕は今まで、自分で

服を買ったことがないので、どんな服を買って

着ればいいのかがさっぱりわからないわけです。

 

服の名前もわからないですし、ブランドも、

どんな組み合わせをすればいいのかもわかりません。

 

 

ネットで「服 大学生 男」なんて検索して、

出てきた服装を見ていました。

 

けど、ネットに載っているような服は、

お店に全然売っていないのです。

 

「ネットで見た服なんか全然売ってないじゃん…」

とガチで困ったのを昨日のように覚えています。

 

 

仕方がないので服屋に入ると、

可愛い女性の店員さんが声をかけてきました。

 

「何かお探しですか?」

 

店員としてさも当たり前の行動です。

 

 

しかし、僕はそもそも自分が何の服を

探してるのかがそもそも分からないのです。

 

どういう服がおしゃれなのか?

どういう服が女性に好感を持たれるのか?

 

女性と話した経験がほぼ無いに等しい僕には、

それを聞く勇気もコミュ力も無かったわけです。

 

 

陰キャの僕からしたら、女性から話しかけられるだけで怖い。

何も言わず、足早に店を出てしまいました。

かなり挙動不審だったと思います。

 

気づいたら、店員さんから話しかけられるストレスと、

自分への自信のなさで、僕は服屋の前にあるベンチに

座ったまま、立てなくなってしまいました。

 

服屋に入るのが怖いのです。本当に怖かった。

 

 

「こんなダサい見た目の自分が服屋に入ってもいいのか?」

「店員さんは影で自分をバカにしてるのではないか」

「オシャレな空間に自分みたいな奴が存在していていいのか」

 

こんなことをずっと考えていました。

 

結局、2時間ベンチに座った後、

僕は1枚も服を買わずに帰宅しました。

この時も、情けなさと自己嫌悪で嫌になりました。

 

 

「変わりたいと思ったけど、本当に変われるのか?」

「彼女を作るなんて一生無理な話なんじゃないか?」

 

この時の僕はそう思っていました。

ネトナンで人生初デートを勝ち取るも、15分で帰られる

結局服は、WEARというサイトで自分と似ている

体型の人を見つけて、その人の服装を上から下まで

真似することでなんとかごまかしました。

 

大学の授業は真面目に出席していました。

僕と同じような性格の地味な男友達と2人で講義を聞き、

その友達がいないときは、隅の方で息を潜めて出席していました。

 

夢に描いたモテモテの大学生活とは全く違っていました。

 

 

草野球やイベントサークルなど、

女の子との出会いがありそうなサークルに

無理して最初はいくつか入ったものの、

数ヶ月経つとサークル内でも派閥ができます。

 

結局コミュ障が治っていない僕は、

その派閥のどこにも属せなかったので、

どうにも居心地が悪くなって、

どのサークルにもだんだんと行かなくなりました。

 

 

代わりに、居酒屋でアルバイトをはじめました。

本当は、人と関わらないバイトがしたかったので、

串カツ屋さんの串打ちの仕込みのアルバイトをするはずでした。

 

しかしそこの社長さんに、

「新店舗のオープニングスタッフやってよ!」

と言われて、断れない性格も手伝って、

居酒屋でホールスタッフとして

アルバイトをすることになってしまったのです。

 

 

同僚はもちろん、

お客さんとコミュニケーションを取ることさえ恐怖だったので、

もう一人のアルバイトの子にホールはほとんど任せていました。

 

店長からも、

「ホールできるようにならんとなぁ」

と言われるほどでした。

 

自分のコミュ力の無さに、ひたすら日々絶望していました。

 

 

こんな調子で、大学で女の子に相手にされるわけでもなく、

男の友達もできるわけではなく、

悶々とした日々は続いていました。

 

女の子と遊びたい…

このままじゃ高校時代と全く変わらない…

そうは思うものの、現実が僕に突き刺さります。

 

 

そんな時に何の気なしにTwitterを見ていると、

マッチングアプリで女の子と出会おう!

みたいな広告がタイムラインに流れてきました。

 

「ん?マッチングアプリ?なんだそりゃ」

 

ちょっと興味が湧いたので、

その広告をクリックして見ました。

 

そして、この時のこのクリックが

僕の人生を大きく変えることになるのです。

 

 

広告をクリックした先には、

マッチングアプリを使うと、

女の子と出会うことができると書いてありました。

 

恋人が見つかると。

 

 

「なにそれ?出会い系じゃないの?なんか怖くね?」

 

ぶっちゃけそう思っていました。

 

 

ただ、その時は暇だったので詳しく調べていくと、

実際に女性と出会ってカップルになったり、

マッチングアプリで出会って結婚している人も

世の中には存在すると書いてありました。

 

 

「マジで?」

「これ使えばいけるんじゃね?」

 

と思い、心配性の僕は調べに調べまくって、

実際にマッチングアプリに登録しました。

 

それくらい、出会いが欲しかったのです。

 

 

自分の住んでいたところで地域を絞ると、

近くに住んでいる色んな女の子の写真が表示されて、

中にはかなり可愛い子もいました。

 

「え、こんな可愛い子もやってんの??」

「サクラじゃね?」

 

とか思いつつも、とりあえずいいねを送りました。

 

 

女の子にいいねを送って、いいねが返ってくると、

マッチング成立となって女の子と

メッセージのやりとりができる仕様です。

 

マッチングアプリなんか全然知らなかった僕にとって、

この事実は衝撃でした。

 

 

テンションが上がってきた僕は、

とりあえず適当にプロフィールを書いて、

適当に女の子にいいねを送りまくってみました。

 

すると女の子からいいねが返って来ました。

マッチングしたのでメッセージのやりとりができる。

この時の最初のメッセージは、

 

「いいねありがとうございます!( ・∇・)」

 

って送りました。この顔文字好きだったんですよね笑

 

 

ただ、女の子から返信はありませんでした。

それには少し凹みましたが、僕は思いました。

 

「これはちゃんとやったら女の子と出会えるんじゃないか?」

そう思った僕は、マッチングアプリを

本気でやってみることにしたのです。

 

 

効果的なプロフィールの作り方とか、

そんなものは全くわかりません。

 

なので、見よう見まねで、とりあえずプロフィールを作りました。

何人かにいいねを送りましたが、

なかなかいいねが返ってきません。

 

 

それもそのはずです。この時は恋愛に関する知識がなく、

女性から読まれることなど全く意識してないのですから。

当然と言えば当然です。仕方がない。

 

それでも、なんとなく毎日続けていると、

マッチングアプリを開始して3日目に、

りこちゃんという名前の女の子とマッチングしました。

 

 

「お、マッチングしたな…この子業者じゃないよな?」

 

りこちゃんとマッチングした僕は、そんなことを考えていました。

 

それでも、マッチングした女の子は

りこちゃん以外にいなかったので、

とりあえずメッセージを送ることにしました。

 

 

僕「マッチングありがとうございます」

りこ「こちらこそー!」

僕「学生ですか?」

りこ「美容の専門学生です!」

僕「あ、そうなんですね。今日とか何してるんですか?」

りこ「今日は1日暇してますよ!」

 

 

こんな感じの会話をしてました。

 

りこちゃんが今日は1日暇してると言ったので、

一か八か、ダメ元でりこちゃんを

デートに誘ってみることにしました。

 

僕「そしたら、今日ちょっと遊びませんか?」

 

 

この文章を送るのに、20分くらい悩みました。

「文章キモくないかな…」

「最初の子みたいに返信返ってこなくなったらどうしよう…」

そんなことを考えながら、文章を送りました。

 

 

5分たっても返信はありません。

「あー終わったかな〜またダメか」

と思っていたその時、ピコンと通知が鳴りました。

 

りこ「いいですよ〜!」

 

りこちゃんからまさかのOKがもらえたのです。

一気にテンションが上がりました。

 

 

僕「え?マジですか?笑 何時にどこに集合にしますか?」

りこ「18時に〇〇駅の前の像の前に集合で!」

こうして僕は、人生初めてのデートに行くことになったのです。

 

 

上の写真は、僕が実際にデートに向かう前に撮った写真です。

この格好で僕はりこちゃんとのデートへと向かいました。

 

待ち合わせの時刻の30分前くらいに到着しました。

あまりに緊張しすぎたのと、遅刻をしたくない一心で、

早く着きすぎてしまったのです。

 

 

早めに集合場所に到着したのは良いものの、

頭の中はまだ不安で一杯でした。

 

「もしりこちゃんが来なかったらどうしよう」

「俺は騙されてるんじゃないか?」

「怖い人が現れてお金を取られたらどうしよう」

 

そんな思いが頭の中をよぎりました。

 

 

緊張しすぎて、

集合場所の周りをうろうろしていた時、

りこちゃんからメッセージが届きました。

 

りこ「ついたよー!どこらへんいる?」

僕「あ、銅像の前にいます」

りこ「おっけー!そこいくね!」

 

ついに僕は、

マッチングアプリで出会った女性と

人生初デートをすることになったのです。

 

 

りこ「おまたせー!そるとくんであってる?」

 

実際のりこちゃんは、

身長が小さくて、

目がクリッとした可愛い女の子でした。

 

美容の専門学生だけあって、

髪の毛は明るく、金髪っぽいのが特徴的です。

 

 

りこ「とりあえず今日どうする?」

僕「あ、何も決めてないけどとりあえず歩きましょうか」

なにせ女の子とデートをしたことがないので、

何を話していいか全くわかりません。

 

 

最初こそ、

 

僕「髪の毛の色明るいですね」

りこ「あー今明るいかも!自分でやったけどねw」

僕「え、すごいですね。僕絶対にできないです」

りこ「そう?意外とみんな自分でやってるよー」

 

みたいな会話をしましたが、その後が続きません。

 

 

「どこらへんに住んでるんですか?」

「普段は何をしてるんですか?」

「趣味とか何かあったりしますか?」

 

コミュ障大爆発です。

こんな感じの質問を投げかけるしか、

当時の僕は会話の方法を知りませんでした。

 

 

最初の方こそりこちゃんは返事してくれていましたが、

だんだんと無言の時間が続くようになり、

ついには完全に会話がない状態で

2人でただただ道を歩くという状態になってしまいました。

 

「やばい。早く何か喋らないと。会話の糸口を見つけないと!」

 

 

そう焦れば焦るほど、何を話していいのか全くわかりません。

 

頭の中では、

「喋らないと!!」

という言葉が繰り返されています。

 

でも、何も言葉が出て来ない。焦りと緊張で変な汗が出てきます。

 

 

手汗が気持ち悪い。

汗っかきの僕は、気持ち悪がられるんじゃないか、

臭いんじゃないかと余裕がさらになくなります。

 

りこちゃんは歩きながらスマホをいじりはじめました。

 

僕もいじることにしました。

「女性との会話 何を喋る」

こんなことを歩きながら検索しました。

 

 

その時です。りこちゃんが口が開きました。

 

りこ「あ、今日用事できたからそろそろ帰るねw ごめんね!」

僕「え、あ、うん。わかりました。」

りこ「またね!」

 

りこちゃんはさらっとそう言うと、

駅の改札の方へ戻っていってしまいました。

 

 

そうして僕は、一人そこに取り残されてしまったのです。

どうしようもないし、やることもないので、

とりあえず家に帰ることにしました。

 

帰りの電車の中では、色々なことを考えていました。

いつもの自問自答の無限ループです。

 

 

「全然うまく喋れなかったなぁ」

「どうして俺はいつもこうなんだろう」

「用事ないって言ってたのに、なんで用事できたんだろう」

「やっぱり格好が変だったのかな」

 

考えれば考えるほど、反省や失敗したことが湧いてきます。

いてもたってもいられなくなって、

りこちゃんにLINEを送りました。

 

 

「今日はありがとう!そういえば用事ってなんだった?」

 

このLINEに、既読がつくことはありませんでした。

LINEスタンプをプレゼントする方法で確認をすると、

僕はりこちゃんにブロックされていたことが分かりました。

 

 

僕の人生初デートは、15分で女の子に帰られ、

LINEをブロックされて終わることになりました。

 

そして、これが僕の人生初のネトナンの結果でもありました。

完全なる敗北です。

恋愛の勉強を本気ですることを決意。そして童貞卒業

初めてのデートで、15分で女の子に帰られてしまった。

この事実は、僕を打ちのめすには充分過ぎました。

しばらくは女の子と遊びたい!とも思わなくなりました。

 

それくらいショックだったのです。

 

それでも、1ヶ月くらい経って

ようやくメンタルが落ち着いてきました。

 

 

冷静になって考えると、

もっと自分は勉強をする必要があるな

と感じました。

 

モテるための勉強の必要性を感じたのです。

 

 

「今回はたまたま運よく会えたのはよかったけど、

デートでは何を話せばいいかわからないし、

そもそもどうやって女の子を楽しませるかもわからない。

 

認めたくないけど今の自分何もわからん。

これじゃ何回会っても付き合うまでには至らないし、

モテるなんて夢のまた夢だ。」

 

強くそう思うようになりました。

 

 

ただ、モテるための勉強といっても、

何をしていいのかすらさっぱり分かりません。

とりあえず思いつきで、心理学の本を買うことにしました。

 

書店でたまたま恋愛心理学みたいな本が目に入ったからです。

ただ読んでみて思ったのが、

「これ実際には使えなくね?」ということでした。

 

 

例えば、本には、「吊り橋効果を狙え!」とあり、

女の子とジェットコースターに乗ると、

そのドキドキ感を恋心と勘違いして、親密度が上がります!

 

みたいなことが書かれていました。

 

でも、そもそも女の子と2人で

ジェットコースターに乗れるくらい

親密になれるのなら苦労しません。

 

 

まず僕にはそこまでのプロセスを踏む力がないのです。

「勉強してもこれはダメだな…」

そう思って、心理学を勉強するのはあっさりやめました。

 

そもそも、恋愛なんて学校で習ったことがありません。

自分の親からも、友達からも、誰からも、

モテるために必要なことなんて教えてもらっていないんだから、

急にモテるとか難し過ぎます。

 

「やっぱ結局は恋愛も才能なのかな…」

モテたいのに全然モテないという状況が毎日変わらず続いていました。

 

 

そんな僕はある日、やけくそになって、

「なんで俺はモテないんだ」みたいな言葉を

ネットに打ち込んで検索しました。

 

そのとき、1つのブログが自分の目に入ってきました。

その人は、視線恐怖症、対人恐怖症、赤面症という

三重苦のような状態から女性関係を克服した人のブログでした。

 

 

最初にプロフィールを読んだとき、

「この人俺よりひどいな」と

正直バカにしていました。

信じてもいませんでした。

 

でもそのブログに書かれた内容は、

僕が今までにどこでも

聞いたことのないような話ばかりですごく新鮮でした。

僕が悩んでいることの答えが、的確に書いてありました。

 

もしかしたらここに書いてあることを勉強すれば、

本当にモテる男に変われるかもしれない…。

 

 

僕の中に、そんな希望が湧いてきました。

半信半疑の気持ちの中、

僕はブログに書かれている内容を、

ノートに書き写しながら勉強を進めていきました。

 

正直、内容がよくわからなくて、

3行程度の言葉を理解するのに、

2時間くらいかかったこともありました。

それでも必死に食らいついて、勉強を進めました。

 

そうしてブログで勉強した知識をもとに、

ネトナンをすることで女の子との出会いを増やして、

実際に勉強したことを活かしていきました。

 

 

それでもすぐに結果が出たわけではありません。

最初はやはり、女の子とマッチも全然しなかったです。

 

LINEを交換してもその後ブロックされたりとか、

電話で全然話せなくてデートの約束を断られたりとか、

男としての自信を全て失うような出来事も何度もありました。

 

それでも、ネトナンを続ける中でいろんな女性と出会い、

少しずつ女性とも話せるようになっていきました。

 

 

そうしてその経験が自信に変わって行った頃、

ついに女の子が家に来ることになったのです。

 

女の子が家に来ることが決まった時、

心の中で僕は超ガッツポーズをしていました。

「やばい!ついに童貞卒業できる時が来た!!!」

ついに待ちわびた瞬間が来るチャンスを手に入れたのです。

 

女の子は飲み会に行っているらしく、その後に僕の家に

泊まりにきてくれるそうです。

 

 

こんなことは、恋愛を勉強する前の

僕の人生では1回もなかったことです。

激レアイベントです。

 

「恋愛の勉強ってマジで結果出るんだ…」

「っていうか、ネトナンって本当にすげえ…」

 

心の底から感動していました。

 

 

この千載一遇のチャンスを逃してはいけません。

僕はこの時、人生で1番部屋の片付けをしました。

いい匂いのする芳香剤をLOFTで買ってきて部屋に設置し、

持っている服には全てファブリーズをかけました。

 

戦闘準備は完了です。

 

そうして僕は、決戦当日の夜を迎えることになったのです。

 

 

夜の12時前、終電で女の子が僕の最寄り駅に着きました。

名前はなお。なおは適度に酔っていました。

 

僕「酔っ払いすぎじゃない?w」

なお「ちょっと酔っちゃったw」

 

こんな感じの会話をしながら、駅から一緒に僕の家まで歩きます。

足取りがふらふらしているので、なおが転びそうになりました。

「危ない!」そういって、なおの肩を僕は掴みました。

 

 

なお「ありがとw」

 

なんとなくその後、手を繋いでいました。

女の子の手ってちっちゃいんだなとその時初めて思いました。

なんか初めての、すごく幸せな気持ちでした。

 

手を繋いだままコンビニに寄って、

お菓子やなんかを買って、

そのまま僕の家へと帰宅。

ついに僕の家に初めて女の子が来ました。

 

 

なお「お邪魔しまーす!え、意外と綺麗w」

僕「意外とってなにw」

 

めちゃくちゃ片付けた甲斐がありました。

心の中でガッツポーズです。

そこからお菓子を食べながらテレビを見て、

お互いそれぞれシャワーを浴びて歯磨きを終えました。

 

なおがお風呂に入っている時に、

頭の中で色々なことをずっと考えていました。

 

 

女の子ってマジでいい匂いするんだなぁとか、

モテる男の人ってこんないい思いをいつもしてるのか〜とか、

そんなことばっかり考えていました。

 

今日、俺は童貞を捨てるんだな。

そんなことも思いました。

 

 

寝る準備も終わって、いざ寝るタイミングになりました。

僕の家は、ベッドが1つしかありません。

 

もちろん本当はなおと一緒に寝たいけど、

どう言い出せばいいのかわからなかったので

なおにベッドを貸して、

自分は床で適当に寝ようとしていました。

 

心の中では「一緒に寝たい!!!」と思っていたのですが、

そんなことを言って嫌われたらどうしよう…

と心の中で心配していたので、言えませんでした。

 

 

で、結局そのまま別々で寝ることに。

この時は、すげえ後悔していました。

 

「童貞卒業のチャンスなのに何やってるんだよ俺!!!」

「勇気が出なくてタイミング逃したわ…最悪だ…」

 

また、頭の中で後悔の言葉がぐるぐるしていました。

俺はやっぱりだめだ。

本当にヘタレの極みだったと思います。

 

 

でもこのまま終わっていたら、結局いつもと変わりありません。

 

僕は自分の人生を本気で変えたいと思っていました。

本気でモテたい!と思っていました。

だから必死になってブログで勉強しました。

 

なのに、このまま行動しなければ、

またいつもの毎日に戻ってしまうのです。

 

 

「このまま終わるのなんて絶対に嫌だ」

 

そう思った僕は、ベッドで横になっているなおに、

意を決して言いました。

 

僕「隣で寝てもいい?」

 

 

心臓の音がドキドキ言っているのが自分でも分かりました。

人生の中でこんなセリフを言ったことなんてありません。

緊張しすぎて、もう頭の中が真っ白でした。

 

なおから返事がくるまでの数秒間が、

永遠のように長く感じました。

「これでダメだったらもう仕方がない」

勇気を出して言ったのですから、後悔はありません。

 

僕に背中を向けてベッドで寝ていたなおが、

ついに口を開きました。

なお「うん。いいよ」

 

なんと、OKをもらうことができたのです。

 

 

この後、僕はなおと一緒に隣で寝て、

ご想像通り、童貞を卒業することができました。

翌朝になってなおに、

 

僕「実はさ、俺童貞だったんだよね」

 

と打ち明けると、

 

なお「え?そうだったの?w全然わかんなかったw」

なお「でも、童貞卒業できてよかったね!」

 

と笑顔で言われたのを今でも覚えています。

 

こうして僕は、無事に童貞を卒業することができました。

僕が恋愛をこうして人に教え続ける理由

童貞を卒業してから自信がついた僕は、

そこから様々な女性と関わりを持って、

火がついたように遊びまくりました。

 

経験人数も2年で200人を超えるほどに遊びました。

 

そして、最終的には今の彼女と、

同棲生活を送っています。

すごく幸せだし、充実しています。

 

 

そんな僕が今こうして恋愛について発信し続けている理由は、

 

童貞とか、彼女ができなかったり、

全然モテない!と悩んでいる人の

力になりたいからです。

 

昔の僕のような人を僕は救いたいです。

本気でそう思っています。

 

 

ぶっちゃけ、モテるようになると人生変わります。

本当に、今見ている世界とは全く違うものになります。

 

僕はこれまで、本当にモテない人生を歩んで来ました。

好きな女の子に気持ち悪いと言われ、会話が下手くそと言われ、

ファッションセンスもなければ顔もかっこよくない。

 

本当に、ド底辺で泥水をすすってきました。

何回も諦めそうになりました。

 

 

だからこそ、今の現状がそうなっている人の気持ちが、

正直痛すぎるくらいに分かるのです。

 

もしかつての僕のように、恋愛に悩んで人生に絶望したり、

自分に自信がもてなくて辛い、死にたいと思うのなら。

僕はそいつを全力で助けたい。

 

 

昔の僕には相談相手は誰もおらず、

全部1から自分でやるしかなかった。

相談できる人が1人でもいれば違ったかもしれない。

 

でも、僕にはそんな相手はいなかったんです。

 

だから、僕がその存在になってあげたい。

 

 

綺麗事抜きで、モテない男よりもモテる男の方が人生楽しいです。

 

モテないと、過去の僕のように

自分に価値を感じられなくなったり、

人と比べて劣等感を感じてしまい、

生きているだけで辛くなったり、

コンプレックスにいつまでも悩まされることになります。

 

僕はビビリだったし、素直じゃなかったし、ひねくれていました。

だから、恋愛を勉強するときも、

信じたいのに最初は信じられませんでした。

 

 

結局勉強しても俺はモテないんだろ。

こいつは結局センスがあったんだよ。

とか言ってどうせ顔だろ。なにやっても意味ねえよ。

 

そんな風にいろんな理由をつけて、

行動しない言い訳を作っていました。

現状を直視せず、自分を甘やかしていました。

 

なぜなら、自分がモテない現実を認めたくなかったから。

そして、変わることが怖かったからです。

 

 

人間は、自分が知らないことを本能的に恐れます。

僕も、自分はモテない男だということを知って、

自分のプライドが傷つくことを恐れていました。

 

でも、これは全ての人に当てはまることです。

だからほとんどの人はモテることなく人生を終えていきます。

 

 

童貞という現実にコンプレックスを持っていたり、

心の奥底では超可愛い子を彼女にしたい…と思っていながらも、

その心の声から目を背けて生き続けるわけです。

 

そんな人生は今日で終わりにしましょう。

人間は、変わろうと思えば変われるのです。

 

 

最初はビビって当たり前です。

行動なんてできなくて当たり前です。

僕のことを疑っても全然良いです。

 

ただ、とにかくこの文章を読んで、
少しでも思うことがあるなら、
今すぐに行動してください。

 

行動すれば、人生は変わっていきます。

昔の僕がそうだったように、「変わりたい!」と

思った瞬間から人生は変わり始めるのです。

 

 

本当に好きな女性と過ごす時間は幸せです。

いくらお金があっても、いくら地位があっても、

ここだけは手に入れることはできません。

 

本当に変わりたいと思うのなら行動しましょう。

僕は変わるための道しるべを教えます。

行動することでモテる男へと生まれ変わりましょう。

 

あなたなら絶対にできるから。

 

ーーーそるとの物語ここまでーーー

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。

こんな僕のプロフィールを読んでくれているのは

どんな人なんだろうなと、よく頭の中で想像します。

 

どんな恋愛をしてきたのかなとか、

僕と同じで童貞なのかなとか、

そんなことをつい考えてしまいます。

 

 

恥ずかしながら僕は、モテない人間でした。

顔もかっこよくない。身長が高いわけでもない。

何か特別な才能を持っているわけでもない。

本当に何1つ、男としての魅力がありませんでした。

 

プライドばかり高くて、モテない自分を隠して、

そのくせビビリで自信も何もなくて、

毎日のように自己嫌悪に陥っていました。

 

言い訳ばかりを繰り返していました。

 

 

でも、ちょっとしたきっかけで僕は変われました。

 

真の非モテ童貞だったそるとは、

恋愛の勉強を始めたことをきっかけに、

童貞を卒業して可愛い女の子と遊びまくり、

可愛い彼女と同棲して人生が激変しました。

 

自分を変えるために勇気を振り絞って行動し、

目標を立てて一歩ずつ進んでいきました。

 

 

そうしたらいつの間にか僕は、

周りも羨むような女性を捕まえられる男になっていました。

 

あなたが望む恋愛はどんな恋愛ですか?

・誰もが知っている国民的アイドルと付き合うこと?

・男が皆振り向くようなスタイル抜群の女性を捕まえること?

・心の底から自分を好きでいてくれる女性と付き合うこと?

・様々な美女たちとハーレム状態を作ること?

ちなみに僕は上の全部でした。

 

今、最愛の彼女と同棲している今から思えば、

昔の自分は欲望だらけだったな〜と思います。

 

 

アイドルと遊んだり、モデルとデートしたり、

色々な女性と遊びまくることは

割とすぐに達成することができました。

 

ただ、自分だけがそうなっても楽しくないので、

今は周りの人の恋愛のために活動しています。

 

恋愛を勉強して、恋愛の本質を掴んだ結果、

女性に一生困ることのない生活を手に入れました。

 

 

モテなかった時の自分は、自分はモテないと本気で思っていたし、

自分にこんな現実が訪れるなんて思ってもいませんでした。

だって僕は特別な人間なんかじゃなかったから。

 

ほとんどの人は、僕がこうやって話しても、

「それはあなたが特別だったから」

「どうせ俺には無理だし、関係のない話だよ」

「夢物語でしょ?どうせ誇張してるだけだろ」

そうやってまたいつもの毎日に戻ってしまいます。

 

 

そんなことはないのに。

経験人数1000人のナンパ師だって、

女性にモテまくりのホストだって、

元々はただの人間です。僕たちと同じ。

 

同じ人間である以上、能力に大きな差はないです。

大事なのはどう考えるか。そして、どう行動するか。

本当にこれだけです。

 

 

1番怖いのは、自分の心の声から目を背けることです。

可愛い女の子と付き合いたい。童貞を卒業したい。モテたい。

心の底にある本音を、無視しないでください。

 

恋愛を勉強して行動すれば、絶対に変われるから。

 

 

僕が今までに学んで来た知識や考え方は、

メールマガジンを通して共有をしています。

 

多分、今までのあなたの恋愛観をぶち壊すほどの

威力があるので、あんまり読まない方が良いかもです(苦笑)

 

逆に、ガチでモテたい人はぜひ読んでみてください。

 

そるとの公式メールマガジン

 

最後までこの文章をお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

そると

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